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チャンジャ倶楽部の由来

「チャンジャ倶楽部」の由来

 なぜ「チャンジャ倶楽部」なのか    



チャンジャ倶楽部の「倶楽部」は、あの北大路魯山人の作った、「美食倶楽部・星岡茶寮」の名の一部を模しました。


もちろん、魯山人と同じレベルで並ぶ大それたつもりは毛頭ありません。ただ、「食」を「美」と同じ方向で見つめ続けた巨人・魯山人の視点を、当店も学びたいと思う気持ちから、こう名づけたのです。

当店の商品は、見えないところにこそ力を注ぎ、お客様の五感に真っ向から訴え、長く記憶に残していただけることを目指しています。

真に美味しいものは、人の心を和ませる・・・・これは、当店がチャンジャやキムチ作りでお客様と 長年相対して経験してきたことです。


心が飢えた時、当店の商品を召し上がって 頂き、少しでも気持ちを和ませていただきたい・・・また、喜びの時には、その気持ちを倍化させていただきたい・・・


たかがチャンジャですが、無添加の美味を通して、このようにお役に立ちたい。それをご理解いただける方々と、一つの絆で結ばれたい・・・・・そう思う心が、「チャンジャ倶楽部」の名にもつながっています。


もちろん、店の敷居を高くするつもりは全くありません。
チャンジャは、あくまで毎日召し上がって頂ける。「庶民の味」でありたいと思っています。


この「倶楽部」に、入荷資格があるとすれば、それはただ、「本当に美味しいものを食べたいと思っている」というお気持ちだけです。


製造直売で、余計なルートを通さずに直接お客様とつながる、「チャンジャ倶楽部」です。

チャンジャとはどういうものか

朝鮮半島は海に囲まれ、伝統的に漁業が盛んですが、魚の塩漬け(塩辛)のことを、「チャンラン」とか、「チャンランジャ」と呼びます。

ことに、「スケトウダラ」は良く食される魚で、肉身は「干し鱈」に、胃やえらの部分は「塩辛」にされ、消費量も多いのです。塩辛にしたうえに、唐辛子やコチジャンで味付けをして、野菜のキムチと同じように食します。これが、韓国での「チャンジャ」といえます。

一方、「チャンジャ」という呼び方は、 戦後、スケトウダラではなく「真鱈(マダラ)」の胃の塩辛を商品化した在日韓国人の方々の間で定着したもののようです。

プサンやチェジュ等の南部では、「チャンジャ」で通じることも あるようですので、 チェジュ出身の方の比率が非常に 高い日本で「チャンジャ」と呼ばれるのは、そのせいかもしれません。

日本では、アワビのようなコリコリとした食感のマダラが好まれます。スケトウダラと比べて、臭みの少ないのも人気の理由のひとつだと思われます。

焼肉店などでは、高価なメニューとして出されています。

ご飯のおかずに、これだけあればいい、という方も多いです。ビールやお酒のおつまみにも、最高ですね。